2008年12月15日月曜日

ナイトジャングル東京

子供達が遊ぶジャングルジムが夜の公園にポツリとそびえている、遊び方さえ限定されている様な都会の公園で明日を待っている。危ないと言えば危険を逃れる方法が身に付かない、しかし勝手気ままに遊ばせるわけにも行かない。



学んでいるのは子供なのか親なのか、心配を我慢することは子供が親の言い付けを守ることよりも難しい。ビルの中のジャングルジムにもまたそんな掟は存在する。
 
 

2008年12月14日日曜日

蓮の葉のように

蓮の葉は実に多くの陽を集める、泥から出てその面積を競うように葉を伸ばしてゆく。明るさを集め更に明るく成長する。まるで花は付録のようにその葉の中に開いてゆく、そしてしっとりと花を閉じる。



舎人公園の蓮の葉はきわめて元気で艶々としている。まるでアマゾンにある蓮の葉の様に強く茂っている、その強いエネルギーに惹かれる。

このような人で在りたいと思う。
  
   

2008年12月13日土曜日

高速道路が映る川

川は青砥あたりで分岐し荒川に沿うように湾へ向う、ここは蔵前橋通りに近い中川。高速道路が中川に映りこんでいる。



中川は葛西で荒川と連結し合流する。分離していたものはやがては連結をはじめる、それぞれ別のものだったのが嘘の様に一緒になってゆく。これからの時代のキーワードの一つがここにある。
 
 

2008年12月12日金曜日

東京煙突と月

月は空に咲いた花の様だ、昼も夜も見えるのだから素晴らしい。それぞれの景色になぜにこうもハマるのだろうか、煙突に月だと炭鉱節になってしまう、しかしここは清掃工場の煙突なのだ。



墨田区にただ一つある清掃工場の煙突はコンクリート地そのまま、その無愛想な表情はまるで昔しの煙突の様な風貌である。

 

2008年12月11日木曜日

めぐりんをロンドンバスから

ロンドンバスから「めぐりん」を見た風景もあった、そんな今年の浅草だった。北めぐりんとロンドンバスは毎日こんにちわ、そのときロンドンバスも浅草めぐりんをしていた。



馬道は浅草の北東を通っている、言問通りで左へ曲がり国際通りを抜け合羽橋へ入る。浅草で八の字を描いてすしや通りへ戻ってくる、この間30分。客はどこで乗るのかを知らなかったのだろうか、開帳時に乗ったのはわずか3万人、コーヒータイムで紹介したのにね。

 
 

2008年12月10日水曜日

50年の想い

神様に聞きたいことがあります、と言った
50年の歳月を感じるにはどんな方法がありますか?



神様はこう応えてくれた・・・
50年の歳月を感じるには、50年過ごしてみるがいい

   
  
  

2008年12月9日火曜日

冬の声を聴き

そして季節は冬になってゆきます、舎人公園の大池にも冬は近づいてきました。水面にもその様子と表情が現れるようになってきています。



息が白く煙るように舞い上がります、森林のその静けさはまるで池に吸収されてゆく様に水面をその静寂をうつします。

 
 

2008年12月8日月曜日

葛飾から富士山

ここは東京都・葛飾区、柴又の土手の上から見た富士山です。映画「男はつらいよ」に出てくる柴又の土手からこんな富士が見えるとは誰も知らないかもね。やや遠めですが見えたのです。



夕焼けがあまりにキレイであったので撮影しました。手前に新宿のビル街(都庁他)が見えますでしょうか。

 

2008年12月7日日曜日

初冬のジュータン

こうしてカメラで秋から冬を感じていると、とてもエモーショナルになれる。秋が残していったジュータンがここにある、この上を踏んでいいのだろうか?そう思うことさえある。



葉は土にかえりまた樹木に栄養を供給する。人間とは無関係に自然に循環を繰り返している。樹木と同じだけの寿命を生きてみたいものだ。

 

2008年12月6日土曜日

水面が静かな舎人公園の池

水面写真はけっこう撮っています。特に鴨とセットがお気に入り、このカモよくよく池になじんでいて夏からずっとここにいるカモです。



カモはいいですね、泳ぐこともできるし空も飛べる。家族と友達と平和に過ごしている、自然とともに自然な生活をどの時代も同じように出来るなんて、幸せですね。