2008年12月25日木曜日
総武線の洞窟
秋葉原の隣は浅草橋駅、高架路線沿いに店舗や倉庫が入っている。テナントが空くと補強のため中をすべて壊す場合がある、壊すと大きな穴があき向こう側が見えるのだ。
それはまるで洞窟のような雰囲気を周囲に放っている。都会の洞窟はあらゆる所に存在している、しかしなかでも電車下の洞窟はなかなか面白いものだ。
2008年12月24日水曜日
フルーツケーキはキャメロンディアス
クリスマスくらい彼女とディズニーランドに行き、帰ってきて彼女とこのケーキを結婚式の様に2人きりで分けてメリークリスマスと言いながら食べて笑顔で過ごしたいな~
その後は雰囲気いいだろうな~
あーあー、どこかにいないかな~ 俺のキャメロンディアス
あっ、いたよ!
このケーキだよ・・・
トントン、お兄いちゃん~ 入るよ
やべぇ 妹だ・・・
キャー カワイ~イ、ケーキ
独りで食べようとしてたの?
私にちょうだい
だっ ダメだよ、ダメー
ねぇちょうだいよー 真中だけ
あ、あ~~~
2008年12月23日火曜日
お父さんストラップから
そういゃこんなモン貰ったよ。と言って友人が出したものは、あの「お父さんストラップ」何かを話すようです、私はDDIからNTT次にツーカーセルラー以来新規契約はしたことがない。
携帯電話を手にするようになってから、もうそんなに時が経つんだな、と私は言ってみた。ポケベルに呼び出された頃が妙に懐かしい、携帯を持ちたての時は車の中でよく話した、便利だなと思いましたよ、今やっていることを何処ででも報告できる、どこにいても相手とつながる。
で慣れたらこんな時代になりました・・・
2008年12月22日月曜日
クリスマスツリーが街に
東京足立区・竹ノ塚の駅前にこんなに大きなクリスマスツリーのイルミネーションが飾られている。わざわざ遠方から見に来る人もいるんだとか、イルミネーションの撮影を主にしているカメラマンが夜になると訪れる。
高さは5メートルほどあるだろうか、ここからの通りは約2キロメートルに渡りブルーのイルミネーションが沿道を埋めている。夜に散歩をしている人も多く足立区の名スポットとなった。
クリスマスが来ると一週間で大晦日になる。
2008年12月21日日曜日
連想ごっこが日本のことば
日本語は不思議な言語だとおもう、外国語ではせめて指示代名詞か名詞を使わなければ何を指しているのか解らない。しかし日本ではこう書いてあるだけで日本人が共通で解り合えるのだ。曖昧だと言う人もいる、しかし曖昧のままで以心伝心するのだからテレパシーとしか言いようがない。
この文字の店がもしもクリーニングショップであったら逆に不思議で変なのである、その方が「何をする店なのだろう?」と疑問視されるに違いない、ホントは名詞も使わずに何かを伝えようとする方が疑問であるはずなのだ。
全国民完全対応のテレパシーが言葉なのだ。
2008年12月20日土曜日
青竹田の寓話
竹林は近代少なくなった、これだけの竹が群生しているだけで何故か美を感じてしまうものだ。世の中に昔し普通に存在していたものが現代では美として扱われる、そんなことはあらゆる場に存在している。
正月にも竹は使う、
門松
などを飾る家は少なくなった。縁起を担ぐのは寿を祝う意味や凶気や竹箆返しがくることを避けるためだ、そのしっぺがえしと言う字にさえ「竹」は使われている。以前住んでいた家の庭には竹を多く植えておいた、竹の根が家の基礎下にまで入り込みとめどなく伸び手入れが大変であった、しかしなぜか竹の近くの食物は生長が早かった。
節目から伸びる竹、節だからこそ伸びるのです。
2008年12月19日金曜日
面白住所も
日本には変った地名の場所が沢山ある。
なぜにその地名となったのだろう?と詮索したくなるような名が逆に記憶に残りその場所の特徴となっている場合が多い。年賀状を書く時期は様々な住所に触れる時期だ、おゃコレどこらへんなのだろう、すかさずgoogle mapなどで調べてみる人もいるだろう。
ここは足立区の東六月町、June east city !
エーゴだと随分カッコイイな~ 日本語だとコレなのにね・・・
2008年12月18日木曜日
屋形夕方留まり船
駒方橋の沿に屋形船が陽に当たりながらプカプカと浮かんでいる。中ではそろそろ天ぷらの仕込が始る頃、うららかな隅田川の波が船を揺さぶる。中で昼寝をしていた主人が顔を出す、するとそこからは弟子が一斉に仕度に入るという日々のシステム。
年の瀬の宴時頃は忙しく右に左に声が飛ぶ。ここにその
お品書き
がある、江戸前という味を支えるには毎日同じ事、同じ技を続けなくてはいけない。
隅田川は常に宴会場なのだ。
2008年12月17日水曜日
つくばエクスプレスの入口
他の地下鉄の入口と違い何の変哲もない建物の間に小さい入口、つくばエクスプレスの入り口はまるで店舗にでも入る様な雰囲気。入るとどこまでも地下深くに階段がつづく、いったいどこまで降りれば乗り場が見えてくるのだろうか・・・
そろそろあるだろう、と思ったその先のまたその先にホームが姿を現す。しかし一度乗るとこの電車はとてつもなく速い。アッという間に人々を目的地まで運んでしまう。
え~? も、もう着いたの?
これがTXの感想である。
2008年12月16日火曜日
想念からのメッセージ
意識に潜在するメッセージにはある方向からの波動に支配されている。
アカシックレコードには書かれているようで書かれていないメッセージがある。レコードは同時に記録されるもので書かれているというよりは同時に書かれたのである。
同時性に疑問を持つ前にあなたには解決すべき課題がある、そのメッセージにチャンネルを合わせているか否かである。わかる人にはわかり、わからない人には後世になってもわからない。
わかるにはチャンネルを合わせるしかない。
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