2009年1月27日火曜日

水道橋のオブジェ

東京ドームの真横には東京都立工芸高校という立派な建物の高校がある。そのすぐ前は外堀で外堀り通りに平行するようにこんなへんてこで素敵な芸術オブジェがある。



意味もなく眺める人、じっと眼をこらして見ている人。水とゲートのこのオブジェが感覚的に人に何かを与えている。オブジェなら全国いたるところにある、どこにあるどんなオブジェでも私はそれと自分との間にあるものは何なのか、考えてみたくなるのだ。そして理屈化せずに向き合ってみる、無意味でもいいし意味を感じてもいい。

アートからインスパイアされるものは言葉にできなくていい。

2009年1月26日月曜日

東京スカイツリー建設事務所

コーヒータイムではよく部分掲載をします、クローズアップしてそのものだけに焦点をあててます。これは東京スカイツリーの建設現場の横にある建設事務所、これが凄い。見たこともない様な規模の建設事務所群、まるで団地のようです。



この写真も日本で初掲載でしょうか? 何でもいいので初モノってすきです。よくやってます、今年は特に初掲載の機会を増やしてゆきたいと思います。インターネットってまだまだデータベースとして詳細が足りないんですよね、例えば脱穀類の栄養分析表にしても本の方が詳しく載ってます。一つでも多くオンラインに情報を提供する、そんなふうに思うときもあります。

わたくしなりの一つの社会貢献としてやっています。

2009年1月25日日曜日

カモも寝るかも

冬の暖かい日にはカモも日向ぼっこをする。舎人公園の大池ではカモが数羽集合して眠っている、カモにとっては寒い冬の気温が丁度好いのであろうか、地肌に心地よい池で泳いだ後はこうして日向ぼっこをするのだ。



なんとも優雅でカワイイ雰囲気がする風景に思わずシャッターをきった。しかし現代は鳥にとってイヤな病気が出現したものだ、鳥インフルエンザに気をつけてね、とカモやハトに言ってやりたいくらいだ。しかし言葉が通じたとしても「どうやって気をつけるの?」と言葉が返ってきそう。

そういうカモには再度こう言ってやる
「とにかく気をつけろ!」
 
 

2009年1月24日土曜日

秋葉原のタクシーは足立ナンバー

秋葉原は台東区という事を知っている人は少ない、ほとんどの人が外神田で千代田区と認識していると思う。秋葉原の駅は千代田区にあり浅草橋は台東区なのだ。更には秋葉原で走っているタクシーはほとんどが「足立ナンバー」であることも知る人は少ないと思う。



秋葉原の電気街のほとんどは千代田区外神田になっているため、秋葉原イコール千代田区という認識になってしまう、次に千代田区イコール品川ナンバーという図式ができあがるせいだと思う。盲点といえば盲点なのかもしれない、秋葉原という住所は4号線沿いの一部にしかないところがこの事実を隠してしまっているのだろう。

これを見た人は近くの人に質問してみてほしい
秋葉原は何区?
 

2009年1月23日金曜日

西新井大師駅のホーム

西新井大師駅のホームは電車が西新井へ向け出発すると誰もいなくなる、シャトルなのでその先に行く客がいないためだ。閑散としたホームにもどこか情緒が漂っている、それは扇形屋根が欧州の街駅の終着駅の様な雰囲気をかもし出すからだろうか、左の広いウレタン窓からは西新井大師の境内がクッキリと見えるのだ。



ここは寺専用の駅でありながら環七通りが目の前なのだ、これほど環七に近い距離の駅は方南町とここだけである、あとは新代田も下赤塚もここまで近くはない。目の前に足立区役所の出張所がある、同じ寺街として浅草と違うところは寺以外何もないところだろうか、西新井大師駅は西新井大師に行く専用線という特色がある。

西新井大師は車など乗り物の厄除けをする人が多い
新車を買うとココに来て御祓いする。
 

2009年1月22日木曜日

西新井大師へ行く電車

足立区にはわずか一駅の区間を走る電車がある。西新井駅から西新井大師駅への区間を往復する、この移動時間は8分程度で西新井大師という関東の三大大師の寺との区間をシャトルしている。



なんとも風情がある三両編成の電車、足立区では普通の風景として庶民に親しまれている。わざわざ遠くからも乗りに来る人もいる、電車内は様々な人がのっている、寺へ行く人や沿線に住む人、通勤通学の人、観光の人、その多様な人々が均等にバランスよく乗っている。

明日はその先の、西新井大師駅を掲載します。
 
 

2009年1月21日水曜日

アメリカという国

オバマ大統領が就任した、なぜか日に日に歴史的な出来事に思えてくるのです。今までの大統領にない何かが違うのです、それが何なのかは明確ではありません、ただ予感のようなものが私をつき動かしている。前途多難と言われているアメリカ、しかしそう言って客観ばかりしていては一歩も前にすすめません。



地球は動いている、アメリカもまた日本と同じ様に苦しいのです。苦しい時に何をするのか、そこがポイントであります。好景気の時に施行した政策など誰も賞賛しないのです。規模で言うと日本の四倍大きいぶんだけ苦しいのです、横柄なアメリカよりは謙虚なアメリカが好きです。

いまアメリカが動きはじめようとしている

(写真は足立区スポーツセンター)

2009年1月20日火曜日

新宿歌舞伎町

ここは新宿歌舞伎町、日曜日の午後だというのに人が少ない。昭和時代にあれだけ混雑していた歌舞伎町とは全く変貌してしまった。まず歌舞伎町の噴水が無くなってフォーク族が2002年頃から消えた、そして昨年コマ劇場が閉館した。ホストが街をウロつくようになり文化的な匂いは一掃されてしまった。



かつては浅草の様な雰囲気のする部分もあった、多種の商売が集まり様々な文化が交差した。風俗だけではなくそこに交流があったし、楽しさがあった。歌舞伎町に行けば様々なアイテムを選び遊べていたのだ。芝居や面白いスタイルのお店が登場し男女ともに盛り上がることができた。

ホストクラブがすべて歌舞伎町を破壊した、ホストクラブの前にはカップルでは行きにくい、男性が警戒しその前を女と歩こうとはしない、すると街からカップルは消える。一般の男性はホストクラブの前を毛嫌いした表情で歩く、ホストのケバいファッションを変人扱いし通行人は見つめている。

歌舞伎町は廃墟となった

2009年1月19日月曜日

ゴルビーに聞け

いや自民党もしょうもない政党になっています、政治家のせいにするというよりは有権者のせいだと自己責任に転換したいものです、すると投票行動に意思が出てきます。ひとりひとりが政治を考えるイギリスの様な国にならないといけません。



そんな時はこのゴルビーに質問します

ゴルバチョフ人形ですが何か日本のことを考えてくれそうです、コーヒータイムでも今後はゴルビーに質問して何か言ってもらおうと思います。
 

2009年1月18日日曜日

UDXの上海バール

秋葉原に出来た新しいビルといえばUDXとダイビル、どちらもオフィス用のビルですがUDXはレストラン街が新丸ビルの様な感じでなかなか善い。一階の西側入口横にある「上海バール」はたまに行くお店、ここのチャーハンやエビチリが鉱物、いやいや好物です。



UDXはJR線なんかの撮影時にも絶好のスポットですね、とくに東側のテラスやペデストリアンデッキ、加えて3階からのレストランの東側なんかはいい感じです。山手線と京浜東北線、新幹線などがドカドカやってきて窓際を賑わせてくれます。そして上海バールでまた飲茶でもしてサッっと筑波エクスプレスあたりで帰る、などという東京新世界観が近年は新たに在るわけです。
 
秋葉原での時間がだいぶ変貌しました。