2009年2月3日火曜日

足立区の電線は

足立区の電線は高いんだという。実は先日電柱から電線を盗んだ窃盗犯が逮捕された。この事件での公表で足立区の電線は他の区よりも高いんだという事がわかった、銅線が残っているものがあるので実は様々な電線があるのだ。





そう言われてみればそうかな、と電線を見てみると確かに色々なタイプの電線がある。景色を撮影するときはとても邪魔でしかたがない、北加平町って綾瀬なのであまり行かないけど、それでも近くです。実は昨日の掲載写真のスポーツセンターはとても近い。

へんな事もあるものだ・・・

2009年2月2日月曜日

卓球で体力づくり

ほんのたまに卓球しに出かけ体力づくりをしている。体育館に行くのは何か学生にでも戻った様な気になるものです、何より楽しいのがよいです。



実は小学生の時に卓球部にいました、中学までは趣味で続けていたので結構できます。数年前に再びはじめてみたとき動体視力の低下を感じましたが、続けているうちに戻ってきました。屋内なので雨風は関係なし、利用料も安いので景気に無関係、年齢を問わず会話もでき健康にもよいので出来るだけ卓球だけは続けたいと思います。


いまオススメのスポーツです。

2009年2月1日日曜日

アートのポートフォリオから

本日から2月、ポートフォリオから蔵出して掲載します。



あまりに可憐に咲いていたので表情を追いかけてみました、この冷たい風が吹く中でもしっかり咲いている花に何か強さを感じます。

2009年1月31日土曜日

コードネームで呼ぶ

そもそも暗号のことを言うのに音楽にも使う、そんなコードネーム。近年あまり使わなくなったかもしれない、というのも完全アレンジでは表記の必要もないしヘッドアレンジで周辺テンションの空間を作っておくと、コードネームって結果でしかないから・・・



ありゃ、少し難しいお話をしてしまいました。
ベースに意図的に3rd音を通過させ、オープンコードに3rd抜きにしておいたりね、するとベースが空間のキャラを決めることになります。でもそれはハマル場でしか効果ないし縛ることになるので今はあまりしません。若いときディミニッシュ好きでした、何でもディミしてた。

コンディミの雨

2009年1月30日金曜日

本との距離は

近年本屋に行く回数が減ってしまった、原因はアマゾンから手軽に購入できるようになったからだ。しかし本屋に行くと自分の興味以外の発見をしてくることも多い。立ち読みしといて一冊だけ買ってくると何か罪悪感を持つものだ。



二十歳前後の時週に4冊ほど読んでいたこともあった。BGMがインストゥルメンタルだと丁度いいのだ、とにかく好奇心の湧くときはのべつくまなく読んでしまう。ただトイレや食事で読み休むのがイヤなのだ、集中力がきれてしまうとストーリーから離れてしまう、だから一気に読む。

足立区には椅子とテーブルを用意して試し読みを公然と認めている本屋がある。

2009年1月29日木曜日

色々なゲート

世の中には色々な門があるものだ、門とは何か?と考えてみたことがある「ここが入口だよ」という意味と敷地を示す役割があるのだろう、囲うという事をすることで縄張を示すのとセキュリティーとしての役割もある。主にそのゲートにより役割が違う



浅草の「花やしき」と言えば遊園地というイメージがあるけど、実は門の内側の一部分のエリアが遊園地なのです、商店街をも含むことはあまり知られていない。こうしてゲートを証拠写真として示すとそれが理解してもらえると思う。

ゲートがあるからわかることですね。

2009年1月28日水曜日

都心マインド

舎人公園から眺める都心、以前あの新宿のビル群の中で生活し仕事もしていたと思うとゾッとする時がある。同じ東京に住んでもこうも違うのか、という生活をしていると過去の都心マインドを否定することが多々ある。



およそ9年間あの中にいると、今行った事を終わらせないうちに次の何かを三つほどスタートさせるような、そんなことに慣れてゆく。すると人間としての額縁が貧しいものになってゆく、そう思ってここへ越してきた。中心に据えられている奴等はイケニエに思えてくる。かつていけにえをやっていた私は途中から生贄を演じた。

都心マインドに身も心もボロボロになる前に
誰かに穏やかに生贄を譲りたかった・・・

2009年1月27日火曜日

水道橋のオブジェ

東京ドームの真横には東京都立工芸高校という立派な建物の高校がある。そのすぐ前は外堀で外堀り通りに平行するようにこんなへんてこで素敵な芸術オブジェがある。



意味もなく眺める人、じっと眼をこらして見ている人。水とゲートのこのオブジェが感覚的に人に何かを与えている。オブジェなら全国いたるところにある、どこにあるどんなオブジェでも私はそれと自分との間にあるものは何なのか、考えてみたくなるのだ。そして理屈化せずに向き合ってみる、無意味でもいいし意味を感じてもいい。

アートからインスパイアされるものは言葉にできなくていい。

2009年1月26日月曜日

東京スカイツリー建設事務所

コーヒータイムではよく部分掲載をします、クローズアップしてそのものだけに焦点をあててます。これは東京スカイツリーの建設現場の横にある建設事務所、これが凄い。見たこともない様な規模の建設事務所群、まるで団地のようです。



この写真も日本で初掲載でしょうか? 何でもいいので初モノってすきです。よくやってます、今年は特に初掲載の機会を増やしてゆきたいと思います。インターネットってまだまだデータベースとして詳細が足りないんですよね、例えば脱穀類の栄養分析表にしても本の方が詳しく載ってます。一つでも多くオンラインに情報を提供する、そんなふうに思うときもあります。

わたくしなりの一つの社会貢献としてやっています。

2009年1月25日日曜日

カモも寝るかも

冬の暖かい日にはカモも日向ぼっこをする。舎人公園の大池ではカモが数羽集合して眠っている、カモにとっては寒い冬の気温が丁度好いのであろうか、地肌に心地よい池で泳いだ後はこうして日向ぼっこをするのだ。



なんとも優雅でカワイイ雰囲気がする風景に思わずシャッターをきった。しかし現代は鳥にとってイヤな病気が出現したものだ、鳥インフルエンザに気をつけてね、とカモやハトに言ってやりたいくらいだ。しかし言葉が通じたとしても「どうやって気をつけるの?」と言葉が返ってきそう。

そういうカモには再度こう言ってやる
「とにかく気をつけろ!」