2009,12月はじめに撮影したものを編集しました。

本日は何処にも出ない様にします、近所だけ徒歩でしかゆきません。大晦日は静かに落ち着いて過ごすのがもう40年もの慣習になっている。
この年齢にもなると、これまでにはなかった感情が沸々と湧き上がってくるものです。今年一年無事に生きていられた、などと何でもないことにも感謝したくなるのです、不思議です、今までそんな事思ったこともありませんでした。
2010年を迎えます。
聞くと随分前に釣具屋になっていたらしい
しかも混んでいます、何故に釣りなのか実態調査を開始しています。来年早々には噂やクチコミを聞いてきます、いったい何が足立区に起きているのでしょう?

実はソフトシンセ音源を買いに楽器屋に立ち寄ったついでの試弾だったのですが、実に強いインパクトをうけました。コルグの01WX/pro以来の、なんというか以前私が感じていた新しいテーマでの土台と未来感覚がこのCP1からうけたのです。
YAMAHAのハイエンド名機ならGS-1があったじゃなか。という人もいると思いますが、GS-1は現在のKORG SV-1によく似た楽器だと思います。つまりCPとしての独自性がこの場合ポイントではないかと思います、よく生シュミ楽器でシュミレーションされている例えばMoogとか或いはPiano系の音、それ等は本機ではないわけです。
MOTIFなどもそうですが「真似をする方の機器」です、しかし「真似される方のオリジナル」があるわけであり、つまりCP1は真似される方のオリジナルだという事です。CP1の音という独自性がありアイデンティティをもっている。
YAMAHAのEXやMOTIFは自等の独自性はないぶん、何にでも真似て代用できる利便性があります。しかし本機自体がカリスマテックに扱われることはないんです。CP1は逆ですよね、これは最初からCPというブランドの新たな音です、CP系で辿るならおそらく完成形であると思います。
かなりというより25年ぶりに弾きました、バンドでもやったことがありますが当時バンドなかなか合いませんでしたね。ユニゾンが・・・
ギターと私はなんとか合っていたんだけど、ドラムとベースがあまりのパッセージの速さについてゆけずで結局LIVEでは「ごまかし」ユニゾンになってしまった (笑)
92~94のテンポ以内ならなんとかバンドでも可能でしたが、95になると突然弾なくなります。ミッドナイト・ランデヴーは91くらいで演奏するのが正しい(MintJamsも91)。もうギリギリのスレスレでステージですね。
まるで老舗を外側から眺めるだけの様な観光客、今は東京に来る観光客も三越本店の中へは入らないようです。携帯電話の写真をこの場所から一枚二枚撮影し、その後徒歩で銀座へ行くのである。この写真を撮影したときの10分間ほど三越からお客が1人も出てこなかった。
三越を利用する人が減っていることを改めて実感した、方や23区外のアウトレットモールに来る人は多くなっている、いま一番元気のあるのは三郷のララポートではないだろうか。近いけどIKEA以外はまだ行っていない、新型インフルエンザの流行が終わってから行ってみることにする。