2008年12月28日日曜日

年末のアメ横に

普段は観光スポットとして世界に知られるアメ横も年末は庶民生活の要所として賑う。100円ショップが乱立する平成時代にさながら1000円ショップの様な市場。浪曲師の様な声が飛び交う、値引き交渉をする人もいるが年末のアメ横は強気である。



ひとつの昭和の生活パターンは今も尚ここに存在している。どんなにデパートが不況に見舞われる時代でもアメ横だけは変わらず、あのトヨタすら減益の今年でも松下とアメ横は増益をした。私も近年はスイート・バジルを買いに行くことが多い、ここのスイート・バジルはマレーシアから来る、特別に香りがよいのだ。
 
 

2008年12月27日土曜日

迷彩の木

迷彩の木と呼んでいる樹がある、最近になりこの樹の名前は「プラタナス」と分かった。よかった、いつも迷彩の木と呼んでいたのでそれ以上の広がりが無かったのだ。

そうか、コレがプラタナスなんだ、、、。


プラタナス

そうやってやっと発見があって、一つ覚えたその先から忘れていく。
あれ、これ何だっけ? ほらこの前覚えたばかりの、あの樹だよ、あの樹・・・
 
それでも知ったつもりでいるのだ。
 
 

2008年12月26日金曜日

時の感じ方

時間の感じ方は人それぞれ、だから人は皆自分の時間を生きている。自分で設計した時間を自分なりに過ごしている、何をどんなことをしようとも、その時間はその人の長さでその人の中で過ぎてゆく。



その時間をどんな楽しみに変換し生きてゆけるのか、それを行うために生まれてきたはずである。いまを感じることができない人には未来は来ない、永遠に未来に支配されつづけるのである。
 
いつが大切なのか、それは常に今なのである。
 
 

2008年12月25日木曜日

総武線の洞窟

秋葉原の隣は浅草橋駅、高架路線沿いに店舗や倉庫が入っている。テナントが空くと補強のため中をすべて壊す場合がある、壊すと大きな穴があき向こう側が見えるのだ。



それはまるで洞窟のような雰囲気を周囲に放っている。都会の洞窟はあらゆる所に存在している、しかしなかでも電車下の洞窟はなかなか面白いものだ。
 
 

2008年12月24日水曜日

フルーツケーキはキャメロンディアス

クリスマスくらい彼女とディズニーランドに行き、帰ってきて彼女とこのケーキを結婚式の様に2人きりで分けてメリークリスマスと言いながら食べて笑顔で過ごしたいな~



その後は雰囲気いいだろうな~
あーあー、どこかにいないかな~ 俺のキャメロンディアス
 
あっ、いたよ!
このケーキだよ・・・
 
トントン、お兄いちゃん~ 入るよ
やべぇ 妹だ・・・

キャー カワイ~イ、ケーキ
独りで食べようとしてたの?
私にちょうだい

だっ ダメだよ、ダメー
ねぇちょうだいよー 真中だけ

あ、あ~~~

2008年12月23日火曜日

お父さんストラップから

そういゃこんなモン貰ったよ。と言って友人が出したものは、あの「お父さんストラップ」何かを話すようです、私はDDIからNTT次にツーカーセルラー以来新規契約はしたことがない。



携帯電話を手にするようになってから、もうそんなに時が経つんだな、と私は言ってみた。ポケベルに呼び出された頃が妙に懐かしい、携帯を持ちたての時は車の中でよく話した、便利だなと思いましたよ、今やっていることを何処ででも報告できる、どこにいても相手とつながる。

で慣れたらこんな時代になりました・・・
 
 

2008年12月22日月曜日

クリスマスツリーが街に

東京足立区・竹ノ塚の駅前にこんなに大きなクリスマスツリーのイルミネーションが飾られている。わざわざ遠方から見に来る人もいるんだとか、イルミネーションの撮影を主にしているカメラマンが夜になると訪れる。



高さは5メートルほどあるだろうか、ここからの通りは約2キロメートルに渡りブルーのイルミネーションが沿道を埋めている。夜に散歩をしている人も多く足立区の名スポットとなった。

クリスマスが来ると一週間で大晦日になる。
 
 

2008年12月21日日曜日

連想ごっこが日本のことば

日本語は不思議な言語だとおもう、外国語ではせめて指示代名詞か名詞を使わなければ何を指しているのか解らない。しかし日本ではこう書いてあるだけで日本人が共通で解り合えるのだ。曖昧だと言う人もいる、しかし曖昧のままで以心伝心するのだからテレパシーとしか言いようがない。



この文字の店がもしもクリーニングショップであったら逆に不思議で変なのである、その方が「何をする店なのだろう?」と疑問視されるに違いない、ホントは名詞も使わずに何かを伝えようとする方が疑問であるはずなのだ。

全国民完全対応のテレパシーが言葉なのだ。
 
 

2008年12月20日土曜日

青竹田の寓話

竹林は近代少なくなった、これだけの竹が群生しているだけで何故か美を感じてしまうものだ。世の中に昔し普通に存在していたものが現代では美として扱われる、そんなことはあらゆる場に存在している。



正月にも竹は使う、門松などを飾る家は少なくなった。縁起を担ぐのは寿を祝う意味や凶気や竹箆返しがくることを避けるためだ、そのしっぺがえしと言う字にさえ「竹」は使われている。以前住んでいた家の庭には竹を多く植えておいた、竹の根が家の基礎下にまで入り込みとめどなく伸び手入れが大変であった、しかしなぜか竹の近くの食物は生長が早かった。

節目から伸びる竹、節だからこそ伸びるのです。

 
 

2008年12月19日金曜日

面白住所も

日本には変った地名の場所が沢山ある。
なぜにその地名となったのだろう?と詮索したくなるような名が逆に記憶に残りその場所の特徴となっている場合が多い。年賀状を書く時期は様々な住所に触れる時期だ、おゃコレどこらへんなのだろう、すかさずgoogle mapなどで調べてみる人もいるだろう。



ここは足立区の東六月町、June east city !
エーゴだと随分カッコイイな~ 日本語だとコレなのにね・・・