2009年1月16日金曜日

横に掃くホウキ

イケアでこんなものが売っていた「横にはくホウキ」!、ブラシ感覚でカーペットなどに入ったチリなどを取り除くのに使用する、1つ100円。デスクの上や楽器などに使うと便利です、とくにキーボードやギター類なんかいいですよね。弦と弦の間に溜まった微妙なホコリなど、これでサッサッサと取り除きます。



ウチでは使い終わると玄関の壁に貼り付けてあります、家内ルールで掃除する系列の道具やドライバー・ノコギリ・カッターなどすべて玄関にある、火気以外の危険物はすべて玄関にあり、逆に書くと玄関を通り過ぎると安全圏に突入します。

ホウキのはなしですけど・・・

2009年1月15日木曜日

とってもいい日

今日はとてもいい日だった、この日はそのむかし成人式として指定されていた祝日。寒いが青空の関東、とてもワクワクした気持ちであります。



正月は今日までという人もいますね、ここは浅草寺の五重の塔、仏舎利です。昨年に伝法院の庭園で感じた「気」がここに満々と満ちています。誰もがここに気を寄せているせいでしょうか、浄化された空気と特別位の気がここにあるのです。
 
浅草寺にお越しの際は五重の塔への参拝もしませう。
 
 

2009年1月14日水曜日

星空は場所を選ばす

ここは東京外環自動車道、略称が外環なのに通称「外環」という人が多いほど皆が外環と言う。カメラ撮影テストをしていた時期(9月)に外環からの星空を撮った。手ブレだとデータは消してしまうが数枚は保存しておいた、手ブレ補正機能を使わずにピタッと止めて撮る練習をした時の写真。



ズームアップを使い夜に三脚なしで星の撮影を試みる人などいるのだろうか、難しい手作業になると意地でもやりたくなるのは私の性格なのかもしれない。簡単な撮影などするものか、などと思って無理をして膝まで痛めてしまった。
 
気をつけないと
 
 

2009年1月13日火曜日

タワークレーン2

まだコントロール室のないタワークレーンがあったので撮影した。日本のブログで初公開だろうか?昨年コーヒータイムでもタワークレーンに触れた、このタワークレーンは高さが10階から20階ほどのビルに使用するようだ、一階にはクレーンのモニターがあるようであった。



コントロール室もこのクレーンで吊り上げて上げられる、ではどうするのだろうか?

という疑問が浮かぶと思う、ケーブル引っぱる装置を一階に置きその装置で上のクレーンを操作し上の位置へ収めるのです。究極のアナログ操作の環境でミリ単位の位置へ資材を運ぶ、写真のタワークレーンは既に地上40メートルの位置にあります。

雨風が少ない時期に工事は飛躍的に進みます
つまり高層ビルは冬に作っているのです。
 
 

2009年1月12日月曜日

スーパーの音はここで

スーパーでかかっている「安いよ! お肉、魚」などの威勢の良い声のアナウンス、それは浅草近くの合羽橋商店街で売っています、ほらこんなに多くの種類のテープ。売る時刻や場所、売り出す食品ごとにそれぞれ専用のテープがあるのです、一本200円です。



この他にも「やき~いも」や「灯油~」「野菜~」などもあるんです、さすがは台所用品の卸し専門の合羽橋商店街、何でもあります。面白いのはラーメン専用の寸胴(ずんどう)鍋の大きいのがある店でしょうか、直径1メートルもある寸胴があったり、たこ焼きや今川焼きのプレートが数種類あったり、または屋台専用のおでん厨房セットがあったりすることでしょうか。

近年は海外とくにフランスのシェフが来ているようです。
 

2009年1月11日日曜日

ベースのピックアップ

ベースのピックアップ・マイクのダンカン(Duncan)、ベーシストでは知らない人はいません。ギターのピックアップメーカーですがベースで有名です、独特の艶というか腰といいましょうかね、そういう音がしますよね、よくスタジオでご一緒しました。



へーぇ、オリジナルなんだ、でピックUPは何?
などとベーシストに聞くと「これ、ダンカンっす」などと言う、クロサワ楽器ベースセンターなる知る人ぞ知る名店がありましてね、一度だけベーシスト&ドラムと店に入りベーシストの試奏につきあったことがあります。ついでに私も興味深々でして、違う機会にベーシストが言っていた感想をまるごと違うベーシストに言うと「なんでそんなに詳しいの?」と言ってもらえるのです。

しかし「え~実は他のベーシストから聞いた話し」というと、でしょ~キーボードが知ってるわけないと思った・・・と。そう言われるとそうだけど、一応知ってるうちに入るんですが・・・

2009年1月10日土曜日

鍵盤弾きの内輪話し

アナログ・シンセのスイッチやツマミは多い、この機械っぽいところがかつては憧れのモノとなり大ブームの土台になったのだと思う。いつしかシンセはまるで鍵盤弾きの担当の様になりキーボードだけがこの音を担当するようになった、キーボード≒シンセサイザーという図式が出来てしまった。




だからバンドのメンバーなどは私がシンセを全部理解していると思い込んでいるのだ。しかし実はそれは実態とは違う、上の様なアナログシンセを見たときにハッキリいってパッと見は何が何んだか解らないのである。いざ触って操作する時になって

さて、波形の決定はどこだ・・・
えーと「VCOと・・・あった」
次にモジュレーターは・・・っと

などと探してゆくのである、つまり基本だけは知っていても全く知らないに近いのだ。ギタリストなどに「シンセのプログラムをいじって新しい音作ってきたよ」などと言うと、やや機械音痴のギター君は「凄くこだわって苦労して製作したんだろな」と勝手に思っているのだ。

だからそういう事にしておくんです
 
 

2009年1月9日金曜日

ほっとコーヒータイムでは

丑年になってから一週間が過ぎた、実はこの写真は年賀状に使おうと思って撮影しておいたのだがボツになったもの。ここは浅草の平城苑の前にあるゴールドの親子牛。ほっとコーヒータイムでは私が撮影した写真だけを使うようにしています、いままで掲載しているのもすべて私が直接撮影したものです、今後も一貫してそうすることにしたいと思います。



撮影は何かのついでにしている、しかし一時間で百枚撮るときもあれば数枚のときもあります。今回はこのイメージと決めて撮っています、ブログ用だけではなくアートとしての写真を撮っているので楽しいですよ。私に影響されてか最近友達もいいカメラを買い撮りまくっているようです。

視点が増えてきました。
 
 

2009年1月8日木曜日

千住大橋から

こちら千住大橋から南東を撮影した写真、リバーパーク南千住が隅田川のむこうに見える。奥の細道の起点になっているこの場所は荒川区の最北側にある。屋形船も数隻出発するここへは時々立ち寄っることがある、4号線沿いにあり便所があるため休憩しやすいのです。

この場所はここからの撮影



隅田川はここらへんからはじまっていると言ってもよい、工業用に敷かれた様な細い1本の川は誰にも隅田川と意識されず、浅草近辺までいってやっと隅田川と認識されるのです。しかしこの界隈の住居の多様性はすごいものがあります、小説家などを目指している人がいたら住むのにおすすめのエリアです。
 
 

2009年1月7日水曜日

飛行船が行く先は

実は大晦日の夕方に一機の飛行船をカメラにおさめた。こんな時期に何かと思いシャッターをきった、紅白歌合戦を見ていたら飛行船からの中継があったのでその理由がわかった。そのときは舎人公園上空あたりを後楽園方向へ向かって飛んでいた。



桶川の本田エアポートからクルーズもあるのでこの辺では普段から比較的多く目にする。飛行機とは違い空に飛行船が浮いていると優雅に見える、舎人公園ではたまにラジコンのヘリや飛行船を飛ばしている人がいる。

ホンモノが上で飛びモデルが下で飛ぶ風景が不思議であった。