2009年1月24日土曜日

秋葉原のタクシーは足立ナンバー

秋葉原は台東区という事を知っている人は少ない、ほとんどの人が外神田で千代田区と認識していると思う。秋葉原の駅は千代田区にあり浅草橋は台東区なのだ。更には秋葉原で走っているタクシーはほとんどが「足立ナンバー」であることも知る人は少ないと思う。



秋葉原の電気街のほとんどは千代田区外神田になっているため、秋葉原イコール千代田区という認識になってしまう、次に千代田区イコール品川ナンバーという図式ができあがるせいだと思う。盲点といえば盲点なのかもしれない、秋葉原という住所は4号線沿いの一部にしかないところがこの事実を隠してしまっているのだろう。

これを見た人は近くの人に質問してみてほしい
秋葉原は何区?
 

2009年1月23日金曜日

西新井大師駅のホーム

西新井大師駅のホームは電車が西新井へ向け出発すると誰もいなくなる、シャトルなのでその先に行く客がいないためだ。閑散としたホームにもどこか情緒が漂っている、それは扇形屋根が欧州の街駅の終着駅の様な雰囲気をかもし出すからだろうか、左の広いウレタン窓からは西新井大師の境内がクッキリと見えるのだ。



ここは寺専用の駅でありながら環七通りが目の前なのだ、これほど環七に近い距離の駅は方南町とここだけである、あとは新代田も下赤塚もここまで近くはない。目の前に足立区役所の出張所がある、同じ寺街として浅草と違うところは寺以外何もないところだろうか、西新井大師駅は西新井大師に行く専用線という特色がある。

西新井大師は車など乗り物の厄除けをする人が多い
新車を買うとココに来て御祓いする。
 

2009年1月22日木曜日

西新井大師へ行く電車

足立区にはわずか一駅の区間を走る電車がある。西新井駅から西新井大師駅への区間を往復する、この移動時間は8分程度で西新井大師という関東の三大大師の寺との区間をシャトルしている。



なんとも風情がある三両編成の電車、足立区では普通の風景として庶民に親しまれている。わざわざ遠くからも乗りに来る人もいる、電車内は様々な人がのっている、寺へ行く人や沿線に住む人、通勤通学の人、観光の人、その多様な人々が均等にバランスよく乗っている。

明日はその先の、西新井大師駅を掲載します。
 
 

2009年1月21日水曜日

アメリカという国

オバマ大統領が就任した、なぜか日に日に歴史的な出来事に思えてくるのです。今までの大統領にない何かが違うのです、それが何なのかは明確ではありません、ただ予感のようなものが私をつき動かしている。前途多難と言われているアメリカ、しかしそう言って客観ばかりしていては一歩も前にすすめません。



地球は動いている、アメリカもまた日本と同じ様に苦しいのです。苦しい時に何をするのか、そこがポイントであります。好景気の時に施行した政策など誰も賞賛しないのです。規模で言うと日本の四倍大きいぶんだけ苦しいのです、横柄なアメリカよりは謙虚なアメリカが好きです。

いまアメリカが動きはじめようとしている

(写真は足立区スポーツセンター)

2009年1月20日火曜日

新宿歌舞伎町

ここは新宿歌舞伎町、日曜日の午後だというのに人が少ない。昭和時代にあれだけ混雑していた歌舞伎町とは全く変貌してしまった。まず歌舞伎町の噴水が無くなってフォーク族が2002年頃から消えた、そして昨年コマ劇場が閉館した。ホストが街をウロつくようになり文化的な匂いは一掃されてしまった。



かつては浅草の様な雰囲気のする部分もあった、多種の商売が集まり様々な文化が交差した。風俗だけではなくそこに交流があったし、楽しさがあった。歌舞伎町に行けば様々なアイテムを選び遊べていたのだ。芝居や面白いスタイルのお店が登場し男女ともに盛り上がることができた。

ホストクラブがすべて歌舞伎町を破壊した、ホストクラブの前にはカップルでは行きにくい、男性が警戒しその前を女と歩こうとはしない、すると街からカップルは消える。一般の男性はホストクラブの前を毛嫌いした表情で歩く、ホストのケバいファッションを変人扱いし通行人は見つめている。

歌舞伎町は廃墟となった

2009年1月19日月曜日

ゴルビーに聞け

いや自民党もしょうもない政党になっています、政治家のせいにするというよりは有権者のせいだと自己責任に転換したいものです、すると投票行動に意思が出てきます。ひとりひとりが政治を考えるイギリスの様な国にならないといけません。



そんな時はこのゴルビーに質問します

ゴルバチョフ人形ですが何か日本のことを考えてくれそうです、コーヒータイムでも今後はゴルビーに質問して何か言ってもらおうと思います。
 

2009年1月18日日曜日

UDXの上海バール

秋葉原に出来た新しいビルといえばUDXとダイビル、どちらもオフィス用のビルですがUDXはレストラン街が新丸ビルの様な感じでなかなか善い。一階の西側入口横にある「上海バール」はたまに行くお店、ここのチャーハンやエビチリが鉱物、いやいや好物です。



UDXはJR線なんかの撮影時にも絶好のスポットですね、とくに東側のテラスやペデストリアンデッキ、加えて3階からのレストランの東側なんかはいい感じです。山手線と京浜東北線、新幹線などがドカドカやってきて窓際を賑わせてくれます。そして上海バールでまた飲茶でもしてサッっと筑波エクスプレスあたりで帰る、などという東京新世界観が近年は新たに在るわけです。
 
秋葉原での時間がだいぶ変貌しました。



 

2009年1月17日土曜日

見慣れた風景の向う

こうした日本人には見慣れた風景写真、掲載しても何も意味がないように見える。しかしインターネットの世界は面白い、日常は外国人にとって非日常なのです。日本に来ると必ず自動販売機を撮影するというフランス人を知っている、あまりにシステムが違い面白いんだとか。



コーヒータイムでたまに日常的ななんでもない風景を掲載している。途端にアメリカや台湾からアクセスが増加する、年に数度だがメールをいただくことがある、スパムメールかなと思って開くと英語で質問が来ていたりします。懐かしいので日々の街の景色をこれからも掲載してください、などと書かれているんです。

色々な人が見ているんですね

2009年1月16日金曜日

横に掃くホウキ

イケアでこんなものが売っていた「横にはくホウキ」!、ブラシ感覚でカーペットなどに入ったチリなどを取り除くのに使用する、1つ100円。デスクの上や楽器などに使うと便利です、とくにキーボードやギター類なんかいいですよね。弦と弦の間に溜まった微妙なホコリなど、これでサッサッサと取り除きます。



ウチでは使い終わると玄関の壁に貼り付けてあります、家内ルールで掃除する系列の道具やドライバー・ノコギリ・カッターなどすべて玄関にある、火気以外の危険物はすべて玄関にあり、逆に書くと玄関を通り過ぎると安全圏に突入します。

ホウキのはなしですけど・・・

2009年1月15日木曜日

とってもいい日

今日はとてもいい日だった、この日はそのむかし成人式として指定されていた祝日。寒いが青空の関東、とてもワクワクした気持ちであります。



正月は今日までという人もいますね、ここは浅草寺の五重の塔、仏舎利です。昨年に伝法院の庭園で感じた「気」がここに満々と満ちています。誰もがここに気を寄せているせいでしょうか、浄化された空気と特別位の気がここにあるのです。
 
浅草寺にお越しの際は五重の塔への参拝もしませう。